【DeNA】入江大生が初回に大乱調 セ・ワースト60球要して40分 6失点KOでぼう然
◆JERAセ・リーグ DeNA―ヤクルト(23日・横浜)
DeNAの先発の入江大生投手が初回に6失点の大炎上。球数は60球に達し、初回の表だけで40分を要し1回6安打6失点でKOされた。
初回の1イニングだけで60球を投げたのは97年6月27日に近鉄・ミラッキが西武戦で記録して以来、史上2度目で最多タイ。セ・リーグでは史上ワーストとなった。
入江は先頭の長岡を遊直、続くサンタナを空振り三振に仕留め2死を奪ったが3番・内山の右翼への二塁打から3者連続で安打。6番・増田に四球を与えるとさらに3者連続の適時打を浴びた。ここで打者一巡となった長岡を右飛に仕留め初回表が終了。打者10人に60球を投じ降板した。
