復帰初戦を戦い抜いた町田MF相馬勇紀 無念の三笘薫にも寄り添い「すごく悔しいだろうなと」
FC町田ゼルビアは22日、明治安田J1百年構想リーグの最終節で浦和レッズとMUFGスタジアムで対戦。10分のエリキのゴールを守り切って1-0で勝利した。
今節に途中出場した相馬勇紀がAFCアジアチャンピオンズリーグエリート決勝のアルアハリ・サウジ戦以来の復帰に。左のシャドーに入ると同サイドから積極的に仕掛けて好クロスを供給。得点にはつながらなかったものの、快調ぶりを印象付けた。
また負傷離脱も影響したことで北中米ワールドカップのメンバーには落選した相馬。悔しさを吐露しつつも、同じくケガによってメンバーから外れた三笘薫を気づかった。
「僕もケガをしたからいつ何が起こるかは分からないし、(三笘)薫もすごく悔しいだろうなと思う。あそこまで日本のために戦ってきていて、そういった選手の気持ちもあります」
代表メンバーからは外れたものの、バックアッパーとして召集される可能性もある。いつ呼ばれてもいいように万全の調整を続けていく。
