「タツキ先生は甘すぎる!」第7話 教育熱心な親とそれに応えようとする子ども タツキ(町田啓太)は自身の子ども時代を思い出す…

きょう5月23日(土)よる9時 第7話を放送 日本テレビ系土曜ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」
本作は、小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。
町田啓太演じる教室長・浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。
学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく新たな形のヒューマンドラマ。放送を前に、第7話の見どころと場面写真を紹介。
■「パパ!」と呼ばれて戸惑うタツキ
『ユカナイ』に通う小学3年生の安藤海音(池村碧彩)は、急にタツキのことを「パパ」と呼ぶようになる。はじめて『ユカナイ』を訪れたタツキの元妻・優(比嘉愛未)の前でも「パパ」と呼ばれ、優にけげんな顔をされてしまったタツキは戸惑いを隠せず、気まずい空気が流れ…。帰宅した優は息子の蒼空(山岸想)へタツキと会ったことを伝える。

■タツキを取り合ってケンカに
タツキのそばで全国算数コンクールの練習問題を懸命に解いている海音のもとに、魔法使いごっこをしている勝又凛花(磯村アメリ)がやってくる。タツキを連れていこうとする凛花を海音はたたいてしまい、驚いた凛花は海音に反撃しケンカがはじまってしまう。
■自分や家族、周りにいる人々を色とりどりのボタンで表現する「ボタンアート」に挑戦する海音
色も大きさも異なるさまざまなボタンを使って、自分や家族、友達のようなボタンを選びながら、紙の上に好きなように並べて表現していく「ボタンアート」に挑戦する海音。「自分の好きなようにしていい」とタツキは促すが、海音は手が動かず「お手本が見たい」と言う。

■「100点じゃないと意味ないのに」計算ミスをした自分に対して取り乱す海音
「ユカナイ・フリマ」がにぎわう中、全国算数コンクールが迫っている海音だけ、リビングルームで算数の問題を解いている。タツキは解き終えた問題を採点し、計算ミスをしているところを伝える。すると海音は間違えた解答を消しゴムで取りつかれたように消し、「100点じゃないと意味ないのに」と取り乱す。迎えにきた父・安藤哲生(吉沢悠)は計算ミスを見つけ、「なんでミスしたの? 金メダル獲りたいんだよね」と優しく詰め寄る。

■教育虐待を疑うしずく
算数の計算ミスに関して哲生と海音の会話を聞いていたしずく(松本穂香)は、教育虐待を疑いだす。教育熱心と教育虐待の線引きは難しく、自分の意思で勉強を頑張っていても、期待に応えるために頑張るしかないと追い込まれてしまうことがある。そして親も子どもの重圧になっていることに気づかず、子どもも知らないうちに無理をして気持ちが不安定になってしまうことがあると、タツキに話す。

■教育熱心だった父親・一樹が、タツキに投げかけた言葉
海音と父親とのやり取りをみて、昔の自分を思い出すタツキ。教育熱心だったタツキの父親・一樹(杉本哲太)は、泣きながら問題集を解いているタツキに向かって、「泣いたって何も解決しないだろ」と追い打ちをかけるような言葉を投げかけた。受験勉強をしているときも、「受験は勝たないと意味がない。価値のある人間になりたかったら、結果を出せ」とさらにタツキを追い詰めていた。
■MON7Aが地上波ドラマ初出演
この第7話では、配信中のHuluオリジナルストーリーにも出演している、アーティスト MON7A(もんた)が地上波ドラマ初出演。『ユカナイ』にかつて通っていたOBの三代川類役を演じる。

また、きょう5月23日(土)15時には、福山雅治による主題歌『拍手喝采』の「タツキ先生は甘すぎる!」ドラマ映像で全編構成されたインスパイアムービーを、YouTube「日テレドラマ公式チャンネル」にて公開。
URL(きょう15時〜):https://www.youtube.com/watch?v=8jDS-CU5g4M
TVerでは第1〜3話と最新話を無料配信:https://tver.jp/series/srp8uxgiz9
Huluでは全話とオリジナルストーリーを配信:https://www.hulu.jp/tatsuki-too-kind-for-school/
第7話 あらすじはこちら:https://www.ntv.co.jp/tatsuki/story/
