次回5月27日(水)よる10時 第8話を放送 日本テレビ系水曜ドラマ「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(毎週水曜よる10時放送)。

6月3日(水)放送の第9話には、板尾創路、北乃きいがゲスト出演!

板尾が演じるのは、ルナ(波瑠)の文学仲間で大の夏目漱石ファンだった女性・富士子が晩年に再婚した夫・園部啓介。富士子が病気で亡くなったことを知ったルナは富士子宅を訪問し、啓介と出会う。晩年の富士子をつきっきりで看病していたという啓介だったが……。

北乃が演じるのは、富士子の娘・高坂菜名子。富士子には菜名子を含め三人の子供がいるが、啓介が来るまでは菜名子一人で富士子の介護をしていた。結婚前に啓介は遺産相続放棄の念書を書いたと話す菜名子だったが、啓介が突然その意思を翻し―――。

<板尾創路 コメント>

園部啓介を演じました、板尾創路です。
決して派手な推理ドラマでは無いですが、人と人との繋がりを繊細に優しく描き、明日からもっと人に優しくしようと思えるドラマになっていると思います。現場では約20年振りに、北乃きいちゃんと芝居ができて感激でした! 立派な俳優さんになっていて頼もしかったです。
夏目漱石ファンの方にお勧めです。

<北乃きい コメント>

台本が面白く、気づいたら話に没入していました。
「自分がこれを演じるんだ!」とワクワクしましたし、撮影をとても楽しみにしていました。
第9話は、本当に次から次へと色々なことが巻き起こって、全く予想ができない展開になります。
家族の話でもあり、兄弟の話でもあるので、視聴者の方がお母様でしたらお母様目線で見られますし、子どもなら子ども目線でも見られると思います。
皆さんが共感できるような物語になっていますので、ぜひ楽しみにしていてください!

<番組情報>

原作:秋吉理香子『月夜行路』(講談社文庫)『月夜行路 Returns』(講談社)
脚本:清水友佳子
音楽:Face 2 fAKE
チーフプロデューサー:道坂忠久
プロデューサー:水嶋陽、小田玲奈、松山雅則
トランスジェンダー表現監修:西原さつき、若林佑真、白川大介
演出:丸谷俊平、明石広人
制作協力:トータルメディアコミュニケーション
製作著作:日本テレビ

番組公式SNS、ホームページ
・X:@getsuyakouro
・Instagram:@getsuyakouro
・TikTok:@getsuyakouro
・ホームページ:https://www.ntv.co.jp/getsuyakouro/
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<原作情報>

『月夜行路』 
四十五歳の誕生日、孤独な主婦の沢辻涼子は家を出た。偶然出会った美しいバーのママ・野宮ルナは、深い文学知識と洞察力を活かした推理で、かつての恋人への涼子の思いを言い当てる。最愛の彼はなぜ涼子のもとを去ったのか?二人が始めた元彼探しの旅先で、明らかになる秘密とは。涙のサプライズエンディング!
発売中 講談社文庫

『月夜行路 Returns』
元彼探しの旅から戻った涼子が再びルナを訪ねたとき、店に届いた古いノートパソコン。誰が、何のために送ってきたのか。涼子は、パソコンを開くパスワード探しを手伝うことに。行く先々で事件に巻き込まれながら、パスワードを試していく二人。願いを込めた仕掛けに挑めるチャンスは、5回。鍵を握るのは、1冊の本。
発売中 講談社

【秋吉理香子 プロフィール】
兵庫県出身。早稲田大学第一文学部卒業。ロヨラ・メリーマウント大学大学院にて映画・TV番組制作修士号取得。2008年、第3回Yahoo! JAPAN文学賞を受賞し、2009年に『雪の花』でデビュー。主な著作に『月夜行路』『悪女たちのレシピ』『終活中毒』『無人島ロワイヤル』『暗黒女子』などがある。