スポニチ

写真拡大

 イングランプレミアリーグ、マンチェスター・シティーは22日、今季限りでジョゼップ・グアルディオラ監督(55)が退任すると発表した。

 クラブは「2016年7月にシティーに加入した監督は、10年間の在任期間中にチームを大きく変革させ、20個もの主要タイトルを獲得して退任する。これにより、彼はクラブ史上最も成功した監督となる」と、グアルディオラ氏の退任を正式発表した。また、同氏が今後、クラブのグローバル・アンバサダーに就任することも伝えた。

 グアルディオラ氏は現役時代にバルセロナで活躍し、引退後はバルセロナやバイエルンなどの強豪を率いて多くのタイトルを獲得。マンチェスターCの監督には2016年7月に就任し、18〜19年シーズンには史上初の国内4冠を達成した。今季もリーグ優勝こそ逃したものの、FAカップとカラバオカップの2冠をチームにもたらした。

 クラブ公式サイトにはグアルディオラ氏のコメントも掲載。「本当に素晴らしい時間を過ごすことができました。マンチェスター・シティーへの思い、人々、思い出、愛は永遠です」としていた。