「最初に追突した運転手が車を放置して逃げた」 横浜・旭区で乗用車など8台絡む玉突き事故、5人が病院搬送

21日午後0時20分ごろ、横浜市旭区矢指町の県道で「複数台の車の事故が起き、最初に追突した運転手が車を放置して逃げた」と110番通報があった。旭署によると、乗用車など8台が絡む玉突き事故があり、車に乗っていた男女5人が病院に搬送されたが、いずれも軽傷。署が道交法違反(ひき逃げ)の疑いで立ち去った運転手の行方を追っている。
現場は保土ケ谷バイパス下川井インターチェンジ(IC)の南西約500メートルで、中央分離帯がある片側2車線の直線。渋滞で止まっていた車列の最後尾にセダンタイプの乗用車が突っ込み、乗用車6台とトラック1台が巻き込まれたとみられる。
