戸田恵梨香、亡き父は少林寺拳法の師範 厳しく教えられた礼儀と挨拶
5月22日(金)の『徹子の部屋』に、戸田恵梨香が初登場する。

デビュー作の朝ドラ『オードリー』では、大竹しのぶの少女時代を演じた戸田。
それから約20年後、朝ドラ『スカーレット』でヒロインを務めた際には、自身の成長を実感したと明かす。

亡き父は少林寺拳法の師範で、礼儀や挨拶を厳しく教えられた。
16歳での上京を後押しした父の言葉や、帰省時に実感した家族の愛情など、自身のルーツを振り返る。

現在は自然の中で過ごし、日々の習慣を通じて心を整える日常を大切にしている。自宅ではハーブを育て、料理にいそしんでいるという。
最新作で激動の人生を演じた経験から得た生活への感謝と、今後の抱負を語る。
