読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『君が死刑になる前に』

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2026年5月21日(木)よる11:59より、加藤清史郎主演の読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『君が死刑になる前に』第8話が放送される。

【写真】隼人と凛を救うことはできるのか――!?

物語は、世間を震撼させた《教師連続殺人事件》の犯人、大隈汐梨の死刑執行から始まる。

時を同じくして、琥太郎は2人の友人ともに7年前へタイムスリップする。

そこで琥太郎たちは出会うはずのなかった殺人犯と<過去>で出会ってしまう。

そして、この時代では逃亡中の指名手配犯であった汐梨は、琥太郎たちに「私は、殺していません。」と無実を訴えるのだった――。

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映画監督を目指していたが、ある出来事がきっかけで映画の道をあきらめた主人公・坂部琥太郎を加藤清史郎。連続殺害事件の犯人として死刑執行される女性・大隈汐梨を唐田えりか。琥太郎と共にタイムスリップしてしまう、大学時代の映画サークル仲間・馬渕隼人を鈴木仁。月島凛を与田祐希が演じる。

過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。


読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『君が死刑になる前に』

<前回のあらすじ>

琥太郎たちは、自分たちが2026年から来たことを刑事の伊藤に打ち明けた。すると伊藤は、汐梨が10年前に男性を刺殺するも、正当防衛が認められ無罪になっていた過去を明かす。

さらに、伊藤は、現場の状況から明確な殺意があったことを確信しており、「彼女を野放しにすれば、いつかまた事件が起こる」と警戒していた中で<教師連続殺害事件>が発生し、彼女を追っていることを語る。

協力して汐梨を捜索することを決めた琥太郎たちと伊藤。そんなとき汐梨の目撃情報が入り、伊藤は汐梨を発見。ところが汐梨はぎりぎり逃げ切り、追いかけた伊藤は背後から殴られ倒れてしまう。

一方、隼人は、この時代の凛のクラスメイトから「凛は人を殺す方法を考えるのが趣味」という不可解な話を告げられる。

そして、これから起きる第4の事件現場に仕込んでいたカメラの映像には、この時代の高校生である凛の姿が…!?隼人は、高校時代の凛が一連の事件の犯人かもしれないと疑念の目を向ける。

<教師連続殺害事件>の真相、汐梨の思惑は、過去の凛の不審行動が絡み合いながら、とうとう第4の事件も動き出す――。


読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『君が死刑になる前に』

<第8話あらすじ>

琥太郎、隼人、凛は、<教師連続殺害事件>第4の事件を阻止し、被害者であった鮫島(小林大斗さん)と、凛の友人・まりも(田畑志真さん)の命を救う。琥太郎は、現場から車で逃走する犯人の姿を見つけ、ワゴン車に乗り込み追いかけようとするが、また強烈な光に包まれ2026年に一人でタイムスリップしてしまう。

もとの時代に戻った琥太郎は、衝撃の事実に直面する。なんと別荘がなくなっていたのだ。管理人によると、別荘は7年前に全焼。焼け跡からは身元不明の男女2人の遺体が発見されたという。琥太郎は、この二人が隼人と凛なのではないかと不安な思いになる。

その火災が発生したのは5月31日。琥太郎は「今までのタイムスリップのパターンを考えると、戻る期間はちょうど7年。今タイムスリップを出来れば2人を助けに行ける」と考える。そして、この日は5月20日――。

隼人と凛のことを案じ、琥太郎はもう一度2019年に戻ろうと試みる――。

また、5月28日(木)の第9話放送終了後、そして6月4日(木)の最終話放送終了後に、それぞれ第9.5話、第10.5話をHuluで独占配信が決定。

第9.5話では琥太郎とは別で事件の真相を追う刑事・伊藤(内博貴さん)と深沢(ニシダさん)の様子が描かれる。深沢が第5の事件で殺されることとなる教師・丸藤(今江大地)への接触を図るが――。

そして10.5話では、最終話で迎えた結末の少し先が描かれるという。

●Huluオリジナルに向けた加藤清史郎さんのコメント

本編では描かれていない警察サイドの動きが観られる9.5話の見どころは、なんと言っても伊藤刑事と深沢刑事のやりとり。撮影を覗いていましたが、やっぱりニシダさんは面白いですね、シンプルに笑そして最終回の直後の、あの人とあの人の会話から始まる10.5話は、人が何かを信じる力の強さと怖さを感じられる作品になっています。

何かを信じた時、人はそれを原動力にして言動することもありますが、もしそれがスタートの時点で既に、何か一つボタンを掛け違えてしまっていたら…逆にもしそこさえハマるべきところにハマっていれば、もしかしかたらきっと…

「君が死刑になる前に」の最期に相応しいHuluオリジナルストーリーです。