日経平均、一時2000円超上昇…トランプ氏発言で原油供給への不安が後退し6万円台を回復して推移
21日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は一時、前日終値(5万9804円41銭)に比べて2000円超上昇した。
6万1800円台で推移している。
前日の米株式市場で、イランとの戦闘終結に向けた協議が「最終段階」にあるとの米トランプ大統領の発言で原油供給に対する不安が後退し、主要な株価指数が上昇した。この流れを受けた東京市場でも、半導体関連の銘柄を中心に幅広い銘柄が買われている。
日経平均は20日まで5営業日連続で下落し、約3週間ぶりに6万円を割り込んでいた。
