7回から登板し、打者・辰己に投球した際に負傷し、緊急降板する上原(左)=撮影・中島達哉

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 「日本ハム5−3楽天」(20日、エスコンフィールド)

 日本ハム・上原がアクシデントで緊急降板した。

 七回から4番手で登板。2死から辰己の初球に154キロの直球でストライクを投じた際、右足を気にするそぶりを見せた。すぐに加藤投手コーチとトレーナーがマウンドへ。そのまま、トレーナーに付き添われながら歩いてベンチに下がると、新庄監督が田中への投手交代を告げた。

 球場は騒然となった。