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 ◇パ・リーグ オリックス8―3ソフトバンク(2026年5月19日 京セラD大阪)

 “川瀬対決”が今季初めて実現した。

 9回に登板したオリックス・川瀬堅斗投手が、1点を失いなおも1死一、二塁のピンチ。ソフトバンク・小久保監督はここで代打・川瀬晃内野手を告げた。結果は遊ゴロ併殺打で、試合を締めた。

 昨季までの通算対戦成績は4打数無安打と弟・堅斗に分があった。「兄ちゃんがああやって活躍していることが、やっぱり一番刺激になる。試合になるとライバルというか相手なので。そこはもう兄弟関係なく」と語っていた弟が、またしても兄貴を打ち取った。