「体がすっきりした」スローエアロビック体験会 認知症予防や運動機能向上へ長井市で開催
無理のない動きで幅広い年代の人が楽しめる「スローエアロビック」の体験会が20日、長井市で開かれ市民たちが楽しみながら体を動かしました。
「ゆらゆら揺れていきますゆら~ゆら~手を交互に伸ばしていきます伸びて~伸びて~」
「スローエアロビック」は認知症予防や運動機能向上のため公益社団法人日本エアロビック連盟が発案したものです。体をのばしたりひねったりなどシンプルな運動を繰り返すので気軽に取り組むことができ幅広い年代の人が楽しめます。県エアロビック協会などが長井市の協力のもと開かれた参加費無料の体験会には、市民らおよそ50人が参加しました。参加者たちは、講師で協会のメンバーでもある渡部留美子さんの指導のもと音楽にあわせて楽しく体を動かしました。
参加者「体がすっきりした体を伸ばすとか音楽に乗ってやるのが脳にいい」
講師の渡部さんは参加者に対し、「健康維持のためには1回だけではなく繰り返すことが大切」と説明していました。長井市は7月からことし11月にかけて市役所ロビーでも体験会を複数回開き「スローエアロビック」の定着を図っていきたいとしています。
