『スター・ウォーズ』主演俳優&監督来日でファン大熱狂 会場一体で「我らの道!」叫ぶ
【動画】【ノーカット】ペドロ・パスカル&ジョン・ファヴロー&アンバサダー・中島裕翔がスターウォーズ愛溢れるステージに登場!
本作は、2019年『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりに劇場公開される『スター・ウォーズ』映画の最新作。ジョージ・ルーカスが黒澤明作品や日本文化から多大な影響を受けてシリーズを生み出したことは広く知られているが、本作でもその精神が色濃く受け継がれている。
レッドカーペットで集まったファンの熱狂に、サインなどのファンサービスで応えた2人。いまハリウッドで最も人気を集める俳優のひとりであり、本作ではヘルメットで素顔を封印し全身全霊で伝説の賞金稼ぎを熱演したペドロ・パスカルは、「マジカルな気持ちでいます。前回来たのが1年前。ジョンとともに世界中をプロモーションで回ってきて最後が日本になります」としみじみ語り、「たくさんの人に楽しんでいただきたい。日本は最後としてパーフェクトな場所だと思います」と来日を喜んだ。
ジョン・ファヴロー監督は、『アイアンマン』シリーズなど数々の話題作を手がけ、『スター・ウォーズ』をこよなく愛し、本作ではジョージ・ルーカス本人から直接アドバイスを受けながらメガホンを取りつつ、プロデューサー・共同脚本も手掛けた。昨年の『スター・ウォーズ』セレブレーションで来日する前にも、家族で来日してうどんを食べたとにっこり明かし、「みなさんのやさしさ、ホスピタリティに感謝いたします」と話した後、日本語で「ありがとうございます!」と伝えた。
また世界中で絶大な人気を誇り、“銀河一キュート”でありながら強大なフォースの力を秘めたグローグーも約1年ぶりに再来日した。
この日は、「スター・ウォーズ」大ファンであり、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔も登壇。日本ならではのおもてなしとして、マンダロリアンとグローグーをあしらった京都の職人手作りの「京和傘」が贈られると、2人は大喜び。
最後には会場一体となって「我らの道!」と叫び、熱狂のうちにイベントを締めくくった。