メ~テレ(名古屋テレビ)

岐阜県内での特殊詐欺被害の増加を受け、知事と県警本部長が根絶に向けた「共同宣言」を発表しました。

岐阜県では2025年、特殊詐欺による被害額が、SNS型投資・ロマンス詐欺を含め約50億円にのぼり、過去最高となりました。

これを受け、岐阜県の江崎知事と岐阜県警の三田豪士本部長は19日、「STOP!特殊詐欺 オール岐阜アクション2026」をスローガンとする共同宣言を発表しました。

「知らない電話には出ない、SNSには応じない。電話・SNSでのお金の話は信じない。お金を払う前に家族・警察に相談する」(岐阜県警 三田豪士 本部長)

地域コミュニティへの出前講座による啓発や、詐欺電話を検知するアプリの導入などを進めていくということです。