佐藤二朗、妻のことが“好きすぎる”のに「ノロケを禁止されている」
5月20日(水)の『徹子の部屋』に、佐藤二朗が登場する。

ドラマや映画に引っ張りだこの佐藤。
4年前の初出演では、「唯一貰った賞はNG大賞」と言っていたが、昨年公開された映画『爆弾』で演じた正体不明の中年男の怪演が話題に。
「日本アカデミー賞」最優秀助演男優賞をはじめ、主要な映画賞を総ナメにした。

そんな佐藤が「俳優になる」と決めたのは小学4年生のとき。しかし俳優の道に進む勇気が持てず、大学を卒業してリクルートに就職したが…1日で辞めてしまった!?
紆余曲折した20代はボロボロだったという佐藤だが、そんな日々を支えてくれたのが愛妻。
「妻のことが好きすぎるのに、ノロケを禁止されている」と愚痴りながらの“ノロケ話”は盛り上がり…。

遅咲きでブレイクするまで佐藤を見守り、活躍を喜んでくれた最愛の父が昨年亡くなった。忘れられない父の想い出が。
佐藤に興味津々の黒柳徹子から、鋭い(?)ツッコミも飛び出す。
