アマチュアがよく間違うダウンスウイングとは!?【クォーター理論 基本編/桑田泉】

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アマチュアがよく間違うダウンスウイングとは

ダウンスウィングで、頭も一緒に回してしまう

【注目ポイント】
● 「下半身だけを90度左に回す」と言っているのに、頭も一緒に左に回してしまう大人は言葉を頭で考えてから動作するので、頭(ヘッド)が右に90度、左に90度回転してしまう
● 頭(顔の向き)は変えずに、上半身90度の次は下半身90度が正解

テークバックは斜め回転、ダウンスウィング以降は横回転

【注目ポイント】
● S1は、上半身だけの動きなので、前傾姿勢で斜め軸の回転をしても、間違いは起きにくい
● しかし、同じイメージでS2を行うと、下半身を回したときに、フォローで右肩が下がりミスになる
● S2の準備段階でクラブを上に持ち上げてやっているときは、軸に対して上半身は横回転、下半身も横回転で良かったが、前傾姿勢を取った途端、難しくなるのはそのため
● そこで、S2で前傾姿勢を取ったときは、テークバックは斜め回転、ダウン以降は下半身の横回転のイメージでスウィングする
● このイメージなら、実際にスピードがついた状態で、正しいS2スウィングができる


【出典】『クォーター理論 基本編』著者:桑田泉