児童とキャッチボールをして交流する日本ハム・田宮

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 日本ハムの田宮裕涼捕手と細川凌平内野手が18日、札幌市立あやめ野小学校を訪問し、約160人の児童と交流した。

 質問コーナーやキャッチボールをするなどしてふれ合い、児童から歌のプレゼントも。約1時間にわたって交流し、笑顔で記念撮影した。

 田宮は「本当に小学生の元気なパワーを受けとって、明日から頑張らなきゃってすごく思った。歌も知っている歌だったので、懐かしい気持ちを思い出した」と笑み。細川も「子どもたちとふれ合うことですごいパワーをもらえますし『頑張ってね』って言ってくれているので。みんなで力を合わせて、小学生のパワーも借りて、明日からも勝ちたい」と意気込みを新たにした。