ヒットを放ち、一塁塁上で笑みを浮かべる大谷(ロサンゼルス・ドジャース提供)

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 「エンゼルス1−10ドジャース」(17日、アナハイム)

 ドジャースの大谷翔平投手が今季3度目となる1試合3安打をマークするなど、5打数3安打2打点でチームの今季最長タイ5連勝に貢献。第2打席では米アナリストが注目した意外なワンシーンがあった。

 二回2死一、三塁からの第2打席。ロドリゲスが投じた2球目、チェンジアップが大きく外角高めに抜けた。その瞬間、大谷は「おーい!」と絶叫。オホッピーがすぐさま立ち上がり、ジャンプしながらキャッチした。その後、大谷は打席で数秒固まり、すぐさま退避行動をとった球審も胸に手を当てながら苦笑い。かつての女房役も白い歯をこぼした。

 このシーンにピッチングニンジャの愛称で親しまれるMLBアナリストのロブ・フリードマン氏は「ショウヘイは何に叫んでるの?」とつづり、動画付きで紹介。するとファンも「皆さん注意してください!」「ファンに警告」「大谷さんてハスキー犬みたい」「見かけによらず、チョットビビリでかわいい」と想像しながら“答え”を書き込んでいた。