シャビ・アロンソのチェルシー行きは秒読み段階へ 2030年までの長期契約で合意寸前
チェルシーの新指揮官としてシャビ・アロンソ氏の就任が決定的になったようだ。
イギリス紙『The Athletic』によれば、交渉は大筋で合意に達し、既にロンドン入りしているシャビ・アロンソ氏の契約書へのサインを残すのみになっているという。
チェルシーからは2030年6月末までの4年契約が提示されていて、監督就任となれば今シーズン終了後からすぐにチーム編成などの会議に同氏が加わる予定であるとも同紙は伝えている。
昨年夏にはレアルの監督に就任。ビッグクラブでの采配に注目が集まったが、ビッグネームが揃うチームのマネージメントに苦労し、今年1月に退任が発表された。
