三笘の落選は韓国でも報道 日本代表のW杯メンバー発表に韓国メディア「事実上の1.5軍に」
日本サッカー協会(JFA)は15日、来月開幕する北中米ワールドカップに臨む代表メンバー26名を発表。久保建英や堂安律、冨安健洋らが名を連ねた一方で、先日の試合で負傷した三笘薫や昨年12月に左膝の大怪我を負った南野拓実、守田英正といった選手が外れた。
今回のメンバー発表はお隣韓国でも報じられ、特に三笘の落選がニュースに。『Xport News』は「日本のエース、ミトマがワールドカップメンバーから外れる。日本代表は事実上の『1.5軍』に」と報じたほか、『スポーツ朝鮮』は「日本のソン・フンミン、結局選外にアジア最強の日本、『優勝する』と宣言。キャプテンの遠藤は選出」と見出しで紹介。『OSEN』も同様に見出しを打ち、「サイドからの素早いドリブルと強力なシュートで攻撃を牽引してきたミトマは2022年カタール大会で日本の攻撃の要としての役割を担った。今回は負傷により離脱することになり、その穴を埋めることができるか懸念が高まっている」と伝えている。
なお、韓国代表のメンバーは明日発表される。
