本日5月11日(月)に行われた「GOLDEN MIC」プレスカンファレンスにて、新たな女性ラッパーの才能を発掘することを目的としたオーディションの開催が発表された。プレスカンファレンスには当プロジェクトのオーガナイザーを務めるジャパニーズヒップホップシーンの第一人者 Zeebraと、課題曲のトラック監修を担当するSTUTS、番組MCのせいや(霜降り明星)、プロジェクトクルーであるCharlu、MaRIのフィメールラッパーが登壇した。オーディションを勝ち抜いた候補者は、 新たに立ち上げるレーベルと契約し、今後のアーティスト活動の全面的なバックアップが約束されている。

オーディションの課題曲を送り出すのは自身のワンマンライブで日本武道館公演やアリーナ公演を成功させ、数多くのコラボレーションやTV・CMへの楽曲提供も行う音楽プロデューサー/トラックメーカー STUTS。STUTSは、ミュージックキュレーター(=トラック監修)として、ヒップホップシーンを牽引するトップクラスの音楽プロデューサーであるChaki ZuluやKM等にトラックの提供を呼びかけ楽曲を生み出していく。

「GOLDEN MIC」オーディションの模様は日本テレビにて今夏から放送。番組MCには自身もヒップホップ好きを公言しており、2025年10月に本名の石川晟也名義でアーティストデビューも果たした霜降り明星のせいやが就任。

プロジェクトクルーとして今注目のフィメールラッパーが参画することも決定。プレスカンファレンスにはCharlu、MaRIなど今注目を集めるラッパーが集まった。

「GOLDEN MIC」エントリー期間は5月24日(日)00:00〜6月20日(土)23:59。募集要項・エントリー⽅法はオーディションHP(https://goldenmic.jp)をチェック!

■Zeebra コメント

日本のヒップホップ…次はフィメールの時代だ!
 
光り輝く女性ラッパーの才能をピックアップするオーディション『GOLDEN MIC』を立ち上げます。
 
Awichをはじめとする女性アーティストの台頭で、近年更なる盛り上がりを見せる日本のヒップホップ。しかし、クラブなどアンダーグラウンドな現場はまだまだ男性アーティスト中心に回っており、敷居の高さを感じる女性アーティストも多いと思います。男性アーティストと比べてもビジュアル部分など、個人でやるのが大変であったり、ヒップホップ界隈で女性を取り巻く環境に物足りなさを感じていました。
 
そこで、オーディション参加者の皆さんには、様々なスキルを磨く機会を提供します。会場は学校・スクールの形式を想定しており、ヒップホップ文化を学ぶ授業なども行う予定です。そこに集まるのは、容姿・出身・経歴はバラバラ。だけど、ヒップホップに懸ける想いは同じフィメールラッパーたち。彼女たちと切磋琢磨しながら、ヒップホップを愛する仲間を増やしていってほしいと思います。
 
ラップのスキル次第で合格者を選出、非情にも脱落者も出てきます。様々な審査をご用意していますので、サバイブして高みを目指して下さい。
 
最後までオーディションをサバイブした称号として「GOLDEN MIC」を勝ち取ったフィメールラッパーには、約1万人規模のデビューステージと、その後の全面バックアップを約束します。
 
日本のヒップホップシーンがさらに発展することを願って…

■公式SNS

公式X:@GoldenMicJP
公式TikTok:@goldenmicjp