福岡出身の俳優・高杉真宙がみずほペイペイDの「ピンクフルデー」で始球式 1年ぶりの雪辱にガッツポーズ
福岡出身の俳優・高杉真宙(29)が10日、ソフトバンク―ロッテ(みずほペイペイドーム)で開催された「ピンクフルデー」で2年連続の始球式を行った。
前回はワンバウンドだったが、自身の誕生日である「74」のユニホームを着て、1年ぶりのマウンドで山なりのノーバウンド投球。両手を上げて喜びを爆発させた。
「練習通りうまくいきました。去年は(ワンバウンドして)汚れたボールを持って帰ったので、今日は汚れていないボールを持って帰ることができてうれしいです」
投球指導をしてくれた松本晴投手は、高杉が出演した日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」を3回も見返したと言われたといい、「自分の作品の感想を言っていただけることも少ない。直接、お話ししていただけるとうれしかった」と感激していた。
