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 関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦「RIGAVIL CUP 2026」は9日、男子1部が桃山学院大学、女子1部が園田学園大学で、それぞれ6試合が行われた。

 女子は、無敗の関大が龍谷大にストレート勝ちを収め、開幕9連勝で優勝を決めた。関大は第1、第2セットをともに25―16で奪うと、第3セットも25―19で制し、残り2試合を残しての優勝で圧倒的な強さを見せつけた。

 男子は、大産大、近大の両校がともに勝利し、無敗の9連勝。優勝争いは佳境を迎え、両校による首位争いが続いている。

【男子1部】

龍谷大3―0びわこ成蹊スポーツ大

近大3―1関大

大産大3―0京産大

天理大3―2大商大

立命大3―0桃山学院大

甲南大3―0関学大

【女子1部】

関大3―0龍谷大

京都橘大3―1神戸親和大

園田学園大3―0大阪国際大

帝塚山大3―2武庫川女大

大体大3―2千里金蘭大

関学大3―0神院大