阪神・高寺が初回リードオフも反省「5打席立つなら2本、3本と打てるように」
◇セ・リーグ 阪神1-10DeNA(2026年5月8日 甲子園)
阪神・高寺望夢内野手が、「1番・中堅」で先発し、初回に二塁打を放った。DeNA先発・平良のシンカーを左中間に運んだ。
「塁に出ることを一番に考えていた」
4戦連続安打と左手首骨折で離脱した近本に代わってリードオフマンの役割を果たしている。それでも「5打席立つなら、2本、3本と打てるように」と反省。若虎は、まだまだ安打を量産していく。
