「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」ファイナルシリーズで、BEAST Xの躍進を支え続ける中田花奈(連盟)が、5月7日の第2試合、その華やかな経歴に違わぬスター性を見せつけながら入場した。

【映像】写真集でも話題 中田の美スタイル

 国民的アイドルグループ・乃木坂46の1期生として数多の大舞台を経験してきた中田。今季はレギュラーシーズンで個人8位、+200ポイントオーバーという堂々たる成績を残し、その実力を証明。チーム初のファイナル進出という重圧がかかるステージにおいても、かつての「お荷物」という自虐的な言葉は影を潜め、一人のトップ雀士としての風格が漂い始めている。

 この日の入場シーンでは、笑顔の中にも戦う者としての鋭い決意を秘めた表情を披露。さらにファンを驚かせたのが、その美しい立ち姿と足運びだ。背筋をピンと伸ばし、淀みなく試合会場へと進む姿はまさにモデルそのもの。アイドル時代に培った表現力と、写真集でも高く評価されたスタイル抜群のプロポーションが相まって、スタジオは一気に中田花奈ワールドへと塗り替えられた。

 そのウォーキングに、視聴者からは「スタイル抜群」「デルモ歩き」と驚きのコメントが寄せられ、さらに「今日ビジュ仕上がってるな」「中田可愛さ限界突破してね?」「かわいい色っぽい完璧」と、仕上がりきったビジュアルに感嘆の声が殺到した。

 自信が確信へと変わり、一歩ごとに勝利を引き寄せるような力強さを増した中田。美しき勝負師へと完全に変貌を遂げた彼女が、ファイナルの卓上でさらなる奇跡を狙い、静かに椅子に深く腰掛けた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)