試合後、藤原はTARUに「UWFを舐めるな!」と言い放つ

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4月19日(木)新宿FACEにて『月刊カス野郎プロレス カスイチツー』が開催。前大会でプロレスの神様であるカス男さんにキャラチェンジを命令されたTARU。オープニングでは対戦する鈴木みのる&高山善廣組に対して最強のパートナーを用意したと宣言した。

メインでは鈴木組が先に入場。TARU組の入場前に、これまでのいきさつのVTRが会場内に流れた。それに痺れを切らした鈴木は「じらしてないで出てこい!」と言い放つ。TARUの入場曲が場内に響き渡るも、途中からUWFのテーマに曲が変わる。そこに現れたTARUは黒のショートスパッツにレガースという出で立ち。「これがUスタイルというヤツや」と鈴木組を挑発し、パートナーであるXを呼び込む。場内には"ワルキューレの騎行"が鳴り響き藤原喜明が登場。試合はTARUがクリーンかつUWFを彷彿とさせるファイトを展開。鈴木は師匠である藤原を小馬鹿にしつつも、張り手をみまっていくなどバチバチした試合運びとなった。試合終盤、鈴木に捕らえられた藤原を救出しようとTARUがイスを持ちリングに上がる。しかし、鈴木がかわしイスは藤原に誤爆。怒った藤原は味方であるTARUにアキレス腱固め。苦しむTARUに鈴木と高山が腕十字を決め、TARUはたまらずギブアップした。藤原はTARUに「UWFを舐めるな!」と言いリングを去った。

セミでは闘龍門時代の道場マッチでパンツを破られたことを恨む高梨が近藤に対戦を要求。近藤はロードウォリアーズばりのプロテクターとペイントで登場。近藤は一方的に高梨を痛めつけ秒殺。試合後、近藤に評価されカスイチレギュラー参戦を掴んだ高梨。しかし
、近藤が「連絡先が解らないから、携帯番号を教えて」とリング上で携帯の番号を聞くと高梨は拒否。なんとか会話をそらそうとした高梨だったが、会場スクリーンには高梨の携帯番号が表示されてしまう。近藤は「みんなメモれ!」といい颯爽とリングを降りた。

第3試合に登場したYASSHIは前大会で戦った越中に感化され、"SAMURAI"YASSHIと名乗り“超平成維震軍”の若頭として登場。越中のモノマネで対戦相手を呼び込むと、現れたのは平成維震軍のメンバーだった後藤達俊が登場。急所蹴りからのバックドロップでYASSHIを沈めた。

また、第1試合終了後、バックステージの様子が会場内に映し出される。試合を終えたKAGETORAとバナナ千賀に対し、先日に国内引退をしたSUWAが「お金のとれる試合じゃない」とダメ出し。「やめていく人に言われたくない」と反論した2人。続けざまに「そんな事を言うなら試合で見せて下さいよ」とSUWAに言う。SUWAは「カスイチ限定で復活してやる」と言いバナナに張り手をみまって去った。

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越中詩郎登場!『カスイチVol.1』全試合結果