ゴールデンウイークどう過ごした?

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ゴールデンウィークも6日で終わりという人、多いかもしれません。最大12連休となっている今年のゴールデンウィーク、みなさんはどんな過ごし方をされたでしょうか。

熊本市の繁華街から溝江翔平アナが中継でお伝えします、

(溝江翔平アナ)
みなさんは何連休あったでしょうか。熊本の人たちはどんな過ごし方をしたのか話を聞きました。

■横浜へ旅行
「娘と孫と横浜に。2泊」

■福岡へ旅行
「福岡ぐらい。太宰府には行きました。日帰りです。泊まると高いからです。宿泊費までは出せない」
■県内で過ごした人
「義理の両親がきたので実家で過ごしました。遠出という選択肢はなかったですね。まだ赤ちゃんが小さいのもあるので。実家で過ごしてバーベキューしてここにきた」
■県内で過ごした人
「県外の大学に行った娘がちょうど帰ってきたので」
■普段通り
「めっちゃ普段通り。バイトしてここら辺で遊んで何も予定が無くてバイトをいれていた」
「高齢だから人混みはできるだけ避けたい」

(溝江翔平アナ)
ガソリン代や物価高の影響を気にしている人も一部いらっしゃいました。
と言ってもせっかくの休みなので、何らかの形でリフレッシュした人が多かった印象です。そして全国的にみると、相次ぐ物価高の影響で今年のゴールデンウィークは過ごし方に変化があったようです。

Jоb総研が全国の20代~50代約400人を対象としたアンケートの結果です。「物価高がゴールデンウィークに影響したか」を聞いたところ、約60%が「影響が少なからずある」と答えています。具体的には「近場で過ごす」「自宅での時間を増やす」などが挙がっています。

そして出費の面でも変化があるようです。GW中の出費への意識調査では60%以上が「去年より節約する」と回答しています。全国的に物価高が行動心理に影響を与えているようです。

多少の制約はあっても、それぞれが工夫しながらリフレッシュしていた連休だったようです。