途中出場となった久保。(C)Getty Images

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 現地時間5月4日に開催されたラ・リーガの第34節で久保建英が所属する8位のレアル・ソシエダが、まさかの降格圏に沈んでいる18位のセビージャと敵地で対戦した。

 久保が3試合ぶりにベンチスタートとなったソシエダは、序盤から押し込まれる展開となる。

 セビージャの決定力不足に助けられ、無失点で凌いだものの、前半はシュート1本。ほとんどチャンスを作り出せなかった。
 
 後半に入って50分、途中出場のアレクシス・サンチェスのシュートで被弾し、ついに先制を許す。

 先手を取られたソシエダは58分に、満を持して久保を投入する。

 いつも通り右サイドでプレーした日本代表MFは、見せ場を作り出せない。

 精彩を欠いたソシエダは、このまま0−1で敗れた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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