丹精込めた自慢の186点 富山県中央植物園「春のラン展」
春に咲く様々な種類のランの花が楽しめる恒例の展覧会が、富山市で開かれています。
県中央植物園で開かれている「春のラン展」には、県蘭協会の会員24人が丹精を込めて育てたランが一堂に集まっています。
会場にはカトレアやコチョウランなど外国を原産とするランのほか、日本原産のエビネなど合わせて186点が展示されていて、訪れた人たちは近くで見たり写真を撮ったりして思い思いに楽しんでいました。
中でも、背が高く濃い紫色の花が特徴の岡本益男さんのランは、花を多く咲かせたことが評価され最高賞の「富山県蘭協会長賞」を受賞しました。
会場ではランの販売も行われています。「春のラン展」はあすまで開かれています。
