部活指導の女子中学生に不適切メッセージ 射水市職員が懲戒処分
部活動で指導する女子中学生に対し、指導とは関係のないメッセージを送ったとして射水市の職員が懲戒処分を受けました。
処分を受けたのは、射水市の産業経済部に所属する50代の課長補佐級の職員です。市によりますと、この職員は去年の8月から9月ごろに、部活動で指導していた
県内の公立中学校に通う女子生徒に対し、コミュニケーションアプリのLINEで、「洋服のコーディネートを見たい」「部活動中に自分ともっと積極的にコミュニケーションを取ってほしい」という趣旨のメッセージを送りました。この行為で、当該職員は今年2月にストーカー規制法違反で富山地方裁判所から罰金30万円の略式命令を受けていて、市の聞き取りに対し、これ以外にも複数回メッセージを送ったと話しているということです。市はきのう付けでこの職員を停職3か月の処分としました。
また、市が所管する関係団体の通帳を所定の場所で保管せず、支払い事務を決議なしに行ったなどとして、市民生活部の20代職員を減給処分としました。
