富山市推計人口40万人割れ 婚活や子育て環境整備に注力
富山市の推計人口が40万人を割り込んだことについて、藤井市長はきょうの定例会見で「40万人割れは大きなインパクトがある」としたうえで、人口減少を緩やかにするために結婚、子育ての環境の整備などに取り組むとしました。
富山市 藤井市長
「40万人(割れ)というのは通過点というかひとつの数字、通過点だというふうにとらえてますけど、やっぱり大きなインパクトがあるというふうに考えています」
富山市 藤井市長
「安心安全で快適なまちづくりを進めていくことでですね、誰からも選ばれるまちづくり、流入人口やUIJターンを増やしていくという、社会増に寄与していくという政策も取り組んでまいりたい」
このほか、企業の誘致や富山駅北に整備予定の「とやまくすりミュージアム」などで地場産業のPRをしていきたいと述べました。
