「勝俣州和」が乗り続ける愛車どんな車?(Photo:時事 画像は2002年10月時)

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「勝俣州和」が乗り続ける愛車とは

 1980年代後半のデビュー以来、バラエティ番組を中心に活躍している勝俣州和さん。

 芸能生活38年以上のキャリアを持つなか、最近勝俣さんの愛車が明かされ、注目を集めています。

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 どのようなクルマに乗っているのでしょうか。

 2026年3月31日放送の日本テレビ系「X秒後の新世界」では、かつて人気を博した「関口宏の東京フレンドパーク」の目玉賞品・三菱「パジェロ」のその後を調査。

 番組内で、現在も当時のパジェロを所有している人物として勝俣さんが登場し、「2008年にいただきました」と語りました。

 パジェロは1982年に初代が登場した本格オフロードSUVで、悪路走破性と快適性を両立した多用途モデル。モータースポーツでも活躍し、長年にわたり三菱を代表する車種として親しまれてきました。

 なお、国内販売は2019年、海外販売も2021年に終了しています。

 勝俣さんの愛車は、2006年から2021年まで販売された4代目モデルとみられます。

 4代目は3ドアのショートと5ドアのロングが設定され、ロングは最大7人乗り、ショートは取り回しやオフロード性能を重視した仕様でした。

 ロングのボディサイズは全長約4.9m、全幅約1.8mと堂々としたサイズ感です。

 外観はスクエア基調の力強いフォルムに張り出したフェンダー、背面スペアタイヤなど、伝統的なオフローダーらしいスタイルが特徴。

 インテリアは上級グレードで本革シートや木目調パネルを採用し、視界の広さや大型スイッチ類など実用性にも配慮されています。

 パワートレインは3.2リッター直列4気筒クリーンディーゼルターボのほか、年式によっては3リッターと3.8リッターの各V型6気筒ガソリンエンジンもラインナップされています。

 四輪駆動システムには「スーパーセレクト4WDII」を搭載し、オン・オフ問わず高い走破性を発揮しました。

 車両価格は320万円〜500万円台と幅広く、用途やグレードに応じた選択肢が用意されていました。

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 番組ではさらに、勝俣さんが「実は2台目なんですよ。フレンドパークからいただいたクルマ」と明かす場面も。

 2005年には同番組のダーツで“ランドローバー”を獲得しており、「クルマを買ったことがない」と語る一幕もありました。

 長年にわたり、番組で獲得したクルマを乗り継いできた勝俣さんの姿に、「18年間パジェロを乗り続けているのがすごい」「あのパジェロ、本当にもらえたんですね!」「なんて物持ちのいい人なんやろ」「かっちゃん、かっけー」といった声が寄せられていました。