ヤングなでしこ、開始35秒弾で台湾に勝利! グループステージ連勝で決勝トーナメント進出決定
2026 FIFA U−20女子ワールドカップ出場権も懸かる今大会は、総勢12チームが出場。上位4チームに与えられるワールドカップの切符を争うなか、日本は2日に行われたインド女子代表戦で6−0で完勝。初陣を白星で飾り、好スタートを切った。
立ち上がりからボールを支配し、台湾を押し込み続けると、サイド攻撃を中心に攻撃を展開。すると迎えた27分、エリア前の細かいパスから台湾DFを崩すと、本田悠良が待望の追加点を挙げる。
その後も津田愛乃音が積極的にシュートを放つなど、日本は終始、敵陣でのプレーを続け、2点リードで試合を折り返す。
後半開始から4人の選手を入れ替えた日本は、積極的にミドルシュート放つもなかなか追加点は奪えない。迎えた72分にはPKを獲得するも、キッカーの田子夏海が決め切ることができず、試合は終盤戦に突入する。
その後も攻め立てる日本は、田子が2回チャンスを作るが、後半にネットを揺らすことができず。このまま試合終了の笛が鳴り、2−0で日本が勝利を収めた。第3節は8日に行われ、日本はU−20オーストラリア女子代表と対戦する。
【スコア】
U−20日本女子代表 2−0 U−20チャイニーズ・タイペイ女子代表
【得点者】
1−0 1分 鈴木温子(U−20日本女子代表)
2−0 27分 本田悠良(U−20日本女子代表)
【動画】鈴木温子の先制点
本人も苦笑い?
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 5, 2026
なんと開始35秒に🇯🇵先制
鈴木温子のクロスがそのままゴールへ
🏆️AFC U20女子アジアカップ
🆚チャイニーズ・タイペイ×日本
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