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 ABEMAは、5人組動画クリエイター・コムドットが総合プロデュースを務める大型ライブイベント『Creator Dream Fes 2026 ~produced by Com.~』を、7月30日に東京ドームで開催することを発表した。

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 コムドットは地元の幼馴染で、中学生時代に同じバスケ部に所属していたやまと、ひゅうが、ゆうた、あむぎり、ゆうまの5人で結成された動画クリエイターグループ。

 2年ぶり、計3回目の東京ドーム開催となる今回の公演では、メンバーそれぞれが手がける個人企画の実施が決定している。ひゅうがは「CREATORS ENBU LEVEL2 by HYUGA」として前回から進化した殺陣を披露し、ゆうたは「CREATORS DANCE by YUTA」でダンスパフォーマンスを行う。また、人気クリエイターによるライブパフォーマンスコーナー「CREATORS SUPER LIVE」では、ゆうまとあむぎりによるパフォーマンスも決定。悠馬は本ステージで自身初となるギター演奏にも挑戦する予定だ。

 やまとも本公演で初となる個人企画に挑戦するが、内容は当日まで明かされない。加えて、コムドットとしては『拝啓、俺たちへ』に続く2曲目となる新曲の生披露も決定した。

 やまとは「僕たちにとって念願でもある3度目の東京ドームということで、これまでの2回で学んできたことをすべて活かし、さらにパワーアップしたステージをお届けしたいと思っています」「一度来てくださった方にも、今回初めて来てくださる方にも、『人生で一番の思い出だった』と思ってもらえるように、全力で準備して臨みます」とコメントしている。

 チケットは「指定席」(12,500円/税込)と「ABEMA PPV付き指定席」(15,200円・税込)の2券種を用意。PPV付きチケットでは配信視聴が可能となるほか、購入者限定特典として、抽選でコムドットに会えるCDFアフターパーティーへの招待(約300名予定)、本番直後の密着映像、CDFオリジナルデジタルフォトブックが付属する。

 さらに、CDFオフィシャル最速先行抽選とコムドットメンバーシップ最速先行抽選の当選・購入者のみを対象とした「アップグレードチケット」(6,800円・税込)も販売予定。アリーナ前方席の確約や専用入場ゲート、限定グッズ「ネックストラップ付きオリジナルパス」が付く。

 コムドットメンバーシップ最速先行限定の特典として、当選・購入者の中から抽選で30名にコムドットメンバー5名の直筆サイン入りチェキがプレゼントされる。

 チケットの最速先行抽選受付はすでに開始しており、CDFオフィシャル最速先行は4月27日23時59分まで、コムドットメンバーシップ最速先行は4月14日23時59分まで受け付けている。

■コムドットメンバーのコメント

やまと僕たちにとって念願でもある3度目の東京ドームということで、これまでの2回で学んできたことをすべて活かし、さらにパワーアップしたステージをお届けしたいと思っています。一度来てくださった方にも、今回初めて来てくださる方にも、「人生で一番の思い出だった」と思ってもらえるように、全力で準備して臨みます。

ひゅうが2023年、2024年と開催してきて、今回は少し間が空いての開催になるので、その分しっかりとした緊張感を持って臨みたいと思っています。ただ、緊張しすぎて自分たちが楽しめなければ、来てくださる皆さんも楽しめないと思うので、いいバランスを保ちながら、これまで以上のステージを作ります。2024年を超える最高のパフォーマンスをお届けするので、楽しみに待っていてください。

ゆうた2年ぶりの東京ドームでの開催ということで、メンバー全員で早い段階から気合を入れて準備を進めています。3回目の東京ドームとなる今回は、集大成というわけではありませんが、これまで以上にレベルアップした自分たちの姿をお見せできるように取り組んでいます。来てくださる皆さんにも「すごいものを見られる」というワクワクした気持ちで会場に来ていただけたら嬉しいです。全力で頑張ります。

あむぎり3回目となる『CDF』の開催が決まり、メンバー一同とても楽しみにしています。今回は準備期間も長くいただいているので、前回・前々回を超えるイベントにできるとすでに感じています。個人的なステージとしても、どんな形にするか今まさに試行錯誤している最中ですが、必ず皆さんに楽しんでいただける内容に仕上げますので、ぜひ期待していただけたら嬉しいです。今年も最高のイベントにしましょう。

ゆうま3回目の開催ということで、これまで以上にレベルの高いパフォーマンスをお届けしたいと思っています。これまで2回開催してきて、来てくれる皆さんがそれぞれの悩みや夢を持ってこの場所に集まってくれているんだと感じました。だからこそ今回は、そういった想いを吐き出せるようなステージにしたいと思っています。みんなで気持ちを解放して、それを思い出として持ち帰って、また明日から一歩踏み出せる--そんな時間を作れたら嬉しいです。楽しみにしていてください。

(文=リアルサウンドテック編集部)