谷原章介 侍ジャパン“お茶点てポーズ”にダメ出し?!「品が良すぎてテンション上がんなくないですか」
俳優の谷原章介(53)が4日、MCを務めるフジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月〜金曜前8・14)に出演。5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」の「お茶点(た)てポーズ」に“ダメ出し”した。
1日にドジャースの大谷翔平投手がパフォーマンス考案を北山亘基投手(日本ハム)に「明日(2日)、セレブレーション決めて発表しろ」と指令。北山は“茶碗を2回右手で回して、飲み口を正面から避けて飲む”お茶ポーズを考案し、2日のオリックス戦前の円陣で披露。
しかし、動きも複雑だったため大谷にオリックス戦後に「やっぱりダメ。もう一回考えてこい」と言われて、新たに右手を“シャカシャカ”回しながら左手を添える“お茶点てポーズ”が完成した。3日の京セラドームでの阪神と強化試合では、初回2死無走者から3番・鈴木誠也外野手(カブス)が左越えへ特大の先制ソロを放ち、二塁を回ったところで“お茶点てポーズ”を披露した。
このポーズについて、佐々木恭子アナウンサーが「短い期間で盛り上げていくチームだと、こういうポーズでまとまりというのが大事だということですよね」と話すと、谷原は「大事だと思うんだけど、お茶点てポーズって品が良すぎてテンション上がんなくないですか、ちょっと」と“ダメ出し”。さらに「テンションをもっと上げて欲しいよね。連覇がらみとかね。連覇しようみたいな意識のやつをね」と新たなポーズを希望していた。
