最後は高山のエベレストジャーマン!一発で勝負を決めた!

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3月11日(日)後楽園ホールで行われたソウルコネクション主催、SUWA引退試合『SUWA FINAL』。

第4試合、6人タッグマッチ。青コーナーからはTARU&“brother”YASSHIが入場。マイクを持ったTARUが「SUWAの引退だからめでたいやろ?今日は6人タッグやから俺のパートナーを紹介する。近藤ちゃうぞ」と話すやノアの斎藤彰俊が登場した。

続いてマイクを持ったbrotherが「対戦相手、俺も知らんねん。カス野郎の中のカス野郎、出てこいやー!」と絶叫すると、出てきたのはノアの潮崎豪。ここでbrotherが驚いた表情で「お前か?SUWAさんもマッチメイクのセンスないんちゃうか?後の二人はどうした?」と上から目線で勝ち誇ってみせるが、続いて出てきたのはなんと高山善廣&鈴木みのる。

驚きを隠せないbrotherは、序盤から高山、鈴木に痛めつけられ、また、みのるには急所を掴まれ悲痛な叫びを上げる。中盤にはTARU、彰俊が戦局を五分に戻し、brotherが潮崎へネックブリーカーを決め、高山には3人がかりでコーナー串刺し攻撃。brotherのフライング・ビッグヘッドが炸裂。

ここでbrotherと高山をリング上に残して分断に成功したTARU組だったが、フィニッシュを託されたbrotherがリング上でオロオロ。意を決して高山にジャーマンを狙うも、持ち上がることはなく、最後は高山に膝蹴り一発で逆転されると、エベレストジャーマンに沈んだ。

試合後、TARUが高山&みのるに、19日新宿FACEで行われるカス野郎プロレス『カスイチ』での再戦を訴えると、みのるは「俺は町内会の集まりなんだよな」と話し、高山も「俺も子供生まれたから子守しなきゃ」とファンの笑いを誘った。

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