令和ロマン・くるま、学校の”給食居残り”に持論 「食品に対する最大のネガキャン」

『永野&くるまのひっかかりニーチェ』にて、令和ロマンの高比良くるまが、学校教育における「給食の完食指導」について持論を展開した。
きっかけは、15歳の中学生から寄せられた「好き嫌いせず食べなさいという教育にひっかかる」というメールだ。 投稿者は、給食の時間内に食べ終わらず、昼休みを返上して惨めに食べている生徒の姿を挙げ、「個人の価値観を否定されている」と訴えた。

これに対し、くるまは「料理はあったかい方が美味しい。嫌いなものをチビチビ食べている間にどんどん冷め、不味くなっていく」と分析。 その上で、居残りをしてまで嫌いなものを食べさせる行為を「徹底的に嫌いにさせている。その食品に対する最大のネガキャン(ネガティブキャンペーン)ではないか」と表現した。
共演者の永野もこの意見に同意し、「(早めに切り上げればよかったのに)残すことでどんどん嫌いになっていく」と、強制的指導が逆効果であることに理解を示した。
※高比良くるまの「高」は、正式には「はしごだか」
