米国とわずか1ポイント差…日本、フィギュア団体で堂々の銀メダル 男子フリーで佐藤駿が完ぺきな演技…194.86点で自己ベスト【冬季五輪】

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フィギュア団体で日本は銀メダルを獲得した(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が現地時間2月8日に行われ、日本は男子フリーで佐藤駿が完ぺきな演技を見せ、ガッツポーズ。194.86点で自己ベストを叩き出した。日本は68点で1ポイント差で惜しくも米国に敗れたが、堂々の銀メダルだった。

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 米国は男子フリーでイリア・マリニンが200.03点の高得点。69ポイントで2大会連続の金メダルに輝いた。銅メダルは開催国のイタリア(60ポイント)が獲得している。

 日本はペアのフリーで三浦璃来・木原龍一の“りくりゅう”ペアが自己ベストの155.55点をマークし1位に立った。世界歴代3位となるハイスコアだった。

 女子フリーでは坂本花織が148.62点の高得点で1位に。日本チーム全員でつかみ取った銀メダルだった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]