「ゾッとする…」不気味な部屋で逃げ場がない夜がはじまる【夫が勝手に事故物件決めてきた 第4話】
■これまでのあらすじ
家賃の安さのみで、事故物件への引っ越しを勝手に決めてきた夫。引越し当日、妻は室内に黒い影を見た気がする。事件後、問題の部屋に入居するのは妻たち家族が初めてらしく、どことなく室内に嫌な気配を感じていると、夫が天井を指さして…!
家賃の安さのみで、事故物件への引っ越しを勝手に決めてきた夫。引越し当日、妻は室内に黒い影を見た気がする。事件後、問題の部屋に入居するのは妻たち家族が初めてらしく、どことなく室内に嫌な気配を感じていると、夫が天井を指さして…!









天井に黒いシミができていました。夫はカビだろうと拭き取りましたが、私はどんどん不安になっていきました。
この部屋で、妊婦さんと赤ちゃんが被害にあって…犯人はまだ捕まっていない。私は、廊下に黒いもやが見えたこと、部屋や庭にいるとなんとなく視線を感じることなどを伝えたのですが、夫は「疲れてるんだね、典型的な幻覚や錯覚の「一種だ」と言い切りました。
事件があった現場だと知ってしまったから、不安になっているだけ…? 夫は全く何も感じてないようなので、この嫌な感じは私の気のせいなのでしょうか。
脚本:鬼志仁、イラスト:ぺぷり
(ウーマンエキサイト編集部)

