「色違いでもう1つ欲しい!」ユニクロの2WAYバッグが万能すぎた。通勤も休日もいけてコスパ最高
 ノートパソコンやガジェット類、手帳・財布・名刺入れ、メイクポーチ、マイボトル、折りたたみ傘……、こんなふうに荷物が多い時、“大きいバッグ”が役立つけれど、ちょっとスポーティーに寄りがちだったりするんですよね。

 ほどよくカジュアルで、ビジネスシーンにも合わせやすいバッグはないかと探していて気になったのが、「UNIQLO : C」の「2WAYユーティリティバッグ」です。

 注目のポイントは、シティユースにもなじむシックなデザインで、内・外にポケットが充実しているところ。そして、手提げとショルダー、キャリーオンバッグとしても使える機能性の高さ。これでお値段3990円(税込)って……、使い倒すこと間違いないから元が取れすぎなのでは!?

◆4000円以下! フォーマルにもカジュアルにもハマる優秀バッグ

 UNIQLOのサブラインのひとつで、クレア・ワイト・ケラー氏がデザインを担当するのが「UNIQLO : C」。“C”が意味する「シティ」や「クリエイティビティ(創造性)」を表現した、ベーシックでありながら洗練されたアイテムがラインナップしています。

 今回注目した「2WAYユーティリティバッグ」は、「UNIQLO : C」2025年秋冬コレクションのひとつ。フォーマルとカジュアルを融合させた、躍動感のあるモダンなスタイルがテーマなんだそう。

●「2WAYユーティリティバッグ」3990円/税込
カラー:09 Black
サイズ:横(底)34cm×縦38cm×マチ16cm、ショルダーの長さ61cm〜114cm
容量:26リットル
素材:表地・100% ポリエステル、中わた・100% ポリエステル、裏地・100% ポリエステル
取扱い:水洗い不可、ドライクリーニング不可、乾燥機不可

◆機能性ばっちりで、きちんと感もでる

 カラーはネイビーとダークグリーン、それと筆者が購入したブラックの3色展開。つや控えめのマットなカラーは、きちんと感があって落ち着いた印象です。

 形は縦型で、スマート。表面には、2つの外ポケット。ボタンがフラップの裏側についていて、外からは見えないからスッキリ。装飾をできるだけ省き、機能性を追求したミニマルさは、ビジネスシーンにもしっくりなじみます。

 ポケットの深さは、29×17cm(独自に計測)。スマホも余裕で入ります。

 立ち上がりが良い持ち手は、手提げはもちろん、コートや上着の上からでもひじ掛けできるサイズ感。

 幅2.5cm(独自に計測)で平たいけれど、硬くない素材感だから、手・腕が痛くなりにくいです。

◆持ち方いろいろ。スーツケースにオンできるのも◎

 ショルダー紐は長さ調節が可能で、肩掛けと斜め掛けができます。ファッションに合わせて、いろいろな持ち方を楽しめますね。

 背面には、スーツケースベルト付き。キャリーオンバッグができる仕様になっていて、旅行や出張の時にも便利!

 素材は丈夫なポリエステル製で、シャカシャカとつるつるの中間の手触り。また、ボディ全体に中わたが入っているから、適度なふんわり感もあります。

 小雨程度の水をはじく撥水加工が施されているので、天気が心配な日もためらわずに使えるところがうれしいですよね。※加工は永久的ではありません。

 次は、気になるバッグの内側と収納力をチェック!

◆折りたたみヨガマットも入る大容量

「2WAYユーティリティバッグ」の容量は、26リットル。

 通勤や通学、1泊旅行などの用途に最適で、ノートパソコン、A4書類、着替えを入れることが可能な容量です。

 ファスナーの両サイドにはすきまがなく、ストレスなく開け閉めできるタイプ。

 13インチのノートパソコンなら、縦・横どちら向きでも余裕の収納力です。ガジェット類をまとめたポーチや、A4ファイルをしまってもまだまだ入る。