ガイナーレ鳥取は26日、2026シーズンの特別大会「明治安田J2・J3百年構想リーグ」のユニフォームデザインが決定したことを発表した。

 クラブは新たにTLSS(株式会社TLSS JAPAN)とユニフォームサプライヤー契約を締結。中国発のブランドであるTLSSにとって、Jリーグクラブとのユニフォームサプライヤー契約は初めてとなる。

 デザインについては公式サイトで「鳥取を代表する大山・浦富海岸の情景・壮大な鳥取砂丘・日本を代表する青谷和紙の魅力。鳥取には、世界へ発信できる魅力溢れる自然と文化的な背景が存在している為、日々変化する砂丘のように、美しい海岸と和紙が奏でるハーモニーと圧倒的な大山とフィールドで戦う選手・サポーターを連想し、『Verve=勇敢』をデザインに落とし込みました」と紹介した。

 ユニフォームサプライヤーとデザインの決定を伝えたクラブ公式X(旧ツイッター/@gainareofficial)に対し、「デザインいい」「思ったよりシンプル」「早く実物が見たい」「なんと中国のユニフォームサプライヤーと契約か」「最近めっちゃ伸びてきてるよなここの会社」「田中パウロ淳一選手が使用しているスパイクメーカーか」「勢いすげーな」などのコメントが寄せられた。

※リンク先にユニフォーム画像あり