セリエB第23節が行なわれた10日、ユベントスはアウェイでビチェンツァと対戦し2−2の引分けに終わった。試合後ユベントス監督デシャンは「リードしていたにも関わらず、追いつかれ、2ポイントを自ら捨ててしまった。テンションの低いだらけた試合だった。DFの動きも悪く、こんな内容の試合ではどうにもならない。練習が再開される月曜に選手を集めてミーティングを行なう。今日のような事が続けば、さらなる危険にさらされてしまう」と憮然とした表情で語った。

同日ナポリがピアチェンツァ相手に1−0の勝利を収め、勝ち点を「40」に伸ばし、ユベントスと並び首位となった。