「男親が娘にできる性教育は?」悩める父親にSHELLYがアンサー「お母さんに雑な言い方をしていないか、全部任せていないか」「良いパートナーのロールモデルとして意識することも性教育の一環」

ニュース番組『わたしとニュース』の10日放送回にタレントのSHELLYが出演。その際に、性教育に悩む父親からの質問に対し、アドバイスをする場面があった。
番組では「子どもの性教育問題」について取り上げた。すると、視聴者から「父親が娘にできる性教育ってどんなことでしょうか。難しいことなのに、母親だけに任されるのは違うことだと思います」との質問が寄せられた。
これに対し、SHELLYは「男親が娘に対して、というところで言えば、異性愛者の場合、娘は父親を第一のロールモデルとしてパートナー選びをすると思うので、その時に『自分は良いロールモデルになっているか』を性教育の一環として考えてほしい」とコメント。
「お母さんに対して、雑な言い方をしていないか、お母さんに全部任せていないか、お母さんが『やめてほしい』と言っていることに『うるさいな』などと言ってしまっていないか。同じことを、自分の娘がもし将来彼氏にされた時にどう思うかを1回想像してみるのが大事。良いパートナーのロールモデルを意識する」と強調した。
さらに、別の視聴者からは「小学生は新しい知識を試してみたくなるから、(性教育は)中学生ぐらいでいい気がする」といったコメントが寄せられた。
これにSHELLYは「試したくなるということをわかっているのが素晴らしい。だから私も娘たちに、私はあなたをリスペクトして、あなたはこの知識を受け取るだけの能力がある、今それを理解するところにいると思っているから、あなたの中で留めてね(と伝えている)。7歳のあなたはこれを理解できると思って伝えている。でも、同じ7歳でも、まだそこに到達していないお友達もいるから、あなたが先にそれを教えるのは違うよという話もしている。ほかのいろいろな遊びや学びとは違って、とても大切で特別なものなんだよという言い方をしてもいいと思う」と提案した。
(『わたしとニュース』より)
