東芝 ポータロウ「SD-P50DT」

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東芝のポータロウ「SD-P50DT」は、5V型液晶を搭載したポータブルDVDプレーヤーだ。ワンセグ放送の受信チューナーの搭載によりテレビ視聴のほか、MP3形式の音楽や、JPEG形式の静止画、DivX形式の動画をサポートする多機能なプレーヤーである。
価格は、オープンプライス。実売価格は、3万9,800円(税込み)前後。

「SD-P50DT」は、5V型LEDバックライト液晶を搭載し、ワンセグチューナーを内蔵したモデルとしては、世界最小・最軽量※のポータブルDVDプレーヤーだ。本体サイズは幅138×高さ153×奥行き31mm(突起部を除く)で、重さは約650g(バッテリーを含む)と、液晶モニターが搭載されたプレーヤーとしては、非常にコンパクトな大きさで、携帯するにも苦にならない軽さを実現した。小型ながらも付属のバッテリーパックのみで、最大約2.5時間の連続再生ができるので、旅行先やドライブの車中でも映画や音楽を手軽に楽しめる。

※1 2006年11月8日時点。
※2 連続再生時。バッテリーパックの状態や使用条件、使用周囲温度などの影響で異なる。

■外観を見てみよう

「SD-P50DT」は、どのようなDVDプレーヤーであるのか。早速、外観から見てみよう。

●「SD-P50DT」本体
「SD-P50DT」の外観は、高級感あふれる上品なブラック塗装を採用し、部屋のインテリアとしても見栄えのするものとなっている。正面には、DVDディスクや音楽CDを再生するための各種操作ボタンを装備。背面には、専用のバッテリーパックを装着できる。

正面から見た「SD-P50DT」背面から見た「SD-P50DT」


左側面には、電源スイッチ、外部アンテナと内蔵アンテナを切り替えるためのスイッチ、AV入力/出力端子、ヘッドホン端子。左側面には、電源端子を備える。

左側面から見た「SD-P50DT」右側面から見た「SD-P50DT」


上面には、外部アンテナの入力端子。底面には、オープンスイッチ、電源用クレードルの接続端子を備える。

上面から見た「SD-P50DT」底面から見た「SD-P50DT」


オープンスイッチを押すと、本体が開き、DVDディスクや音楽CDを入れることができる。背面には、「SD-P50DT」をたてかけるためのスタンドが用意されている。

本体を開けたところ背面のスタンド


●付属品
本体には、AVケーブル、外部アンテナ、ヘッドホン、専用キャリングケースを付属する。

付属品


リモコンは、手の中にスッポリと入るほど小さなボディであるが、DVDプレーヤーを操作するのに必要なボタンは、すべて備わっている。ACアダプターは小型なので、出張や旅行で「SD-P50DT」と一緒に持ち運ぶ際にも邪魔にならないだろう。

リモコンACアダプター


付属のクレードルは、「SD-P50DT」本体のバッテリーを充電する機能のほかに、高音質スピーカーを備える。

正面から見たクレードル背面から見たクレードル


●クレードルに乗せてみる
「SD-P50DT」は、クレードルと合わせることで、書斎やダイニングテーブル、寝室など、さまざまな場所で映像や音楽の再生を楽しめる。
斜め前から見た「SD-P50DT」斜め後ろから見た「SD-P50DT」


次のページでは、実際にポータロウを使用して、ワンセグ放送や音楽の視聴を体験してみよう。