大手データサイトがW杯“死の組”を選定…日本代表のグループFは上位3番目の評価値に
『OPTA』は全出場国に0〜100までの『Opta Power Rating』を割り当てた各グループのパワーランキングを発表。アルゼンチン代表(FIFAランキング/2位)、オーストリア代表(24位)、アルジェリア代表(35位)、ヨルダン代表(66位)が属するグループJに全グループ最高の「平均評価:77.1」という数値を付け、「私たちのモデルでは、これが来夏の“死のグループ”になると予測されている」と見解を示した。
一方、「来夏のW杯で最もレベルが低いグループ」と紹介されたのは、開催国カナダ代表(27位)がポット1のグループB。同組にはカナダ代表以外にスイス代表(17位)、カタール代表(51位)、欧州プレーオフDの勝者【イタリア代表(12位)/ウェールズ(32位)/北アイルランド(69位)/ボスニア・ヘルツェゴビナ代表(71位)】が入っている。
