S・ストーンが負け犬に一喝! 「養子をもらって家族を作れば男はあとからついてくる」
  白馬の王子様が現れて幸せにしてくれるのを待つのをやめたシャロン・ストーンが、世の女性たちにもこれに続くよう訴えている。彼女には6歳のローン、1歳8カ月のレアード、7カ月のクインという3人の養子の息子がいるが、このように、女性は完璧な男性がやって来るのを待つかわりに、自分たちだけで家族を形作ることを考えなくてはならない、というのだ。

  彼女は 「私は女性たちに、理想の男性が現れて子どもを与えてくれることを夢見て無為に時間を過ごすよりも、自ら進んで家族を作ることを考えなさい、と言いたい。大事な点は、自分で始めること。あなたの理想の男性が現れたら、彼はその中に入って『ああ、これが僕が探していた家族だ』と言うことでしょう。そういうことができる世の中になったんです」と言う。

  3人の養子を立て続けに迎えるつもりはなかったが、今では正解だったと振り返るシャロンいわく、「本当に下の2人については、こんなに短い間に養子にするつもりはなかったわ。実際、レアードのすぐ後にクインを連れてくるというのは難しい決定だった。いま私は、子どもたちが口より先に手を出す子に育たないよう、頑張ってるところよ」とのことだ。 【了】

■オリジナル記事:Sharon Stone Urges Women to Stop Looking for Prince Charming

■ブログ: セレブリティー・マムズ(Celebrity Moms )(2007年1月24日付)より

■筆者 エマ・ブレイディ(Emma Brady)氏

  セレブリティー・マムズは有名人と子どもについての話題を扱うブログ。

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