DDTでは、22日から26日まで、所属選手の契約更改が行われており、交渉最終日となる26日には4名が実施。この日は、無事4名の契約更新がなされた。

これにより、2007年度契約更改は契約更改者20名(DDT13名 ユニオン7名)、自由契約者2名、未契約者3名となった。

本日契約更新を行った各選手のコメントは下記の通り。

タノムサク鳥羽:更改
「今年は文化人としての活動も重視したいと会社には伝え、AVライターをメインに執筆活動を行いたいと申し出たが、会社からは難色を示された。2時間に及ぶ交渉の末『やるならば徹底的にやれ。極力バックアップする』という同意を得たのでサインに及んだ。ちなみに2月22日発売の『DMM 4月号』にライター初仕事が掲載される予定」

isami(ユニオンプロレス):更改
「会社への要望としては、今年こそMIKAMI選手と試合をしたいということをお願いしました。が、バッサリ切り捨てられました。まあそれはそれということでサインしました」

大家健(ユニオンプロレス):更改
「とりあえず言われるがままサインしました。自分は今まで女にたぶらかされ、借金を背負うなどの不幸に見舞われましたが、これからはどんな不幸が僕を襲おうと前向きに自分の意思をもって人生に立ち向かおうと思います」

中澤マイケル:更改
「最終日ということで気合を入れて事務所に行くと、すでに自分の名前と印鑑が押された契約書が置かれた状態で事務所には誰もいませんでした。会社からの温情なのだと思い、ちょっと感動しました。いろいろありましたが、今ではこの会社に骨をうずめる覚悟です。ちなみに契約書の文面はシールで隠され見る事ができませんでした。この一週間、皆様からのあたたかい励ましご声援、感謝しております。本当にありがとうございました。」

体調不良のためゴージャス松野、保留した男色ディーノは後日改めて契約の場を設けるとのこと。尚、ゴージャス松野に関して現時点ですでに「契約内容はどうでもいいのでハンコを押します」とむやみに前向きなコメントが寄せられている。