転職に強い資格ベスト5[IT職編]

多くの転職者が気にかけるのが、「どんなスキルがあれば、希望する仕事に就けるか?」。そのひとつのメジャーとなるのが世間に数多くある資格だろう。
5つのカテゴリごとに「転職に強い資格ベスト10位」について、資格スペシャリスト5人に話を聞いた。ただし、いずれも資格取得がすぐに求人に結びつくわけではないという点には要注意!

IT職の転職に強い資格ベスト5
第1位:基本情報技術者
第2位:プロジェクトマネージャ
第3位:LPIC(Linux技術者認定)
第4位:Javaプログラミング認定能力
第5位:初級システムアドミニストレータ


■第1位:基本情報技術者■

数あるコンピュータ関連の資格試験の中で最も受験者数が多い、経済産業省が認定する国家資格です。
情報技術全般の基礎を学び、基本的なプログラミング言語、設計の知識などが試されます。
採用の際、全くの未経験者を一から育てるのは企業にとっても負担が大きいもの。
基本情報技術者の資格を提示することで、最低限の情報システムの知識を持つ証明になります。
IT系企業で基礎力を示せるほか、それ以外の一般企業でも認知度が高いため、「情報システムへの理解」をアピールできる資格と言えます。

取得目安期間:約3カ月(600点以上)
受講料:5,100円
合格率:17%


■第2位:プロジェクトマネージャー■
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