DDTでは、22日から26日まで、所属選手の契約更改が行われており、交渉3日目となる24日には6名が実施。契約更改を終えたのが、マッスル坂井、飯伏幸太、猪熊裕介、726の4名で中澤マイケルは3日連続の保留。三和太は健康上の理由からなんと自由契約となった。

各選手のコメントは下記の通り。

マッスル坂井:初契約
「実は今までDDTテックの社長にしてやるとの甘言に騙され、今まで契約したことはありませんでした。今回、初めて契約するに当たり、一年目ということでDDTテックの給料とは別に、1試合最低5000円はもらえることになりそうです」

飯伏幸太:更改
「会社への要望として下町プロレス、学生プロレス、アマチュアプロレスへの参戦を認めて欲しいと言いました。相当渋い顔をされたのですがなんとか認めてもらったのでサインしました。理解を示してもらった会社には感謝してます。本当に出たいと思っているので興味を持たれた関係者の方はDDTまでご連絡をください」

・猪熊裕介(更改)
「寮に住んでいるため契約せざるを得なかった。頑張って一戸建てを買いたいと思う」

三和太:自由契約
「健康上の理由で会社から120kgまで痩せないと試合に出さないと言われた。食べることは止められない。その要求だけは呑めなかったので自由契約となりました。今後のことは食事がてら考えたいと思います」

726:更改
「今さら他団体で一から雑用とか挨拶とかやるのはダルいから契約しました。今のポジションで十分満足です」

中澤マイケル:保留
「ちょっと遅れて事務所にきたらすでに誰もいませんでした。どうやら新年会らしいです。もちろん聞いてません。明日またきます」