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 「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の小森隼(30)が10日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」(月曜〜木曜後10・00)に出演。「こもり校長」としてレギュラーを務めてきた同番組を、26年3月31日をもって「退任」すると発表した。

 番組冒頭で小森は「僕こもり校長は、2026年3月31日をもってこの『SCHOOL OF LOCK!』から退任することにしました」と発表した。

 自身もリスナーだったといい、番組への愛を語った小森。20年4月には4代目教頭、そして21年10月からは4代目校長に就任し、生徒に寄り添ってきた。「先代のバトンが自分に渡ってきて。そのバトンを自分で終わらせないよう、次につなげるよう、今日まで歩んできました」と振り返った。

 「そして今年の10月に『SCHOOL OF LOCK!』は開校20周年を迎えました。このタイミングで、僕が就任して6年。校長も30歳を迎えて、僕が所属しているグループも新しい一歩をスタートさせて。いろんな点と点がつながって線になったときに“次は自分がバトンを渡す番だ”と感じました」と、退任を決意した理由を語っていた。